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編集の三種の神器のひとつ、それは
「書きやすいボールペン」
※残りのふたつはわかりませんが…

編集部に所属してからは常に「書きやすい」を基準に
ひたすらボールペンを変えてきました。

PCでの作業がほとんどで、ボールペンなんて使うの?
そう思う方も多いかもしれませんが、
編集の仕事は地味でアナログなことが以外と多い!
だから文字や文章を手書きする機会も
多かったりするんですよ。

原稿を作るのはもちろんPC。しかし原稿があがり、
校正(文字の間違い探し)をするときは
右手には「赤ボールペン」が欠かせません。
昔懐かしい“赤ペン先生”状態になるのです。
赤入れが多くなってくると、わかりにくくなるので
今度は「青ボールペン」も登場したりします。
とうことで、理想は3WAY(黒・赤・青)の
とにかくスラスラと書きやすいボールペン!


そして私、少し前にぞっこんLOVEな人、
いやボールペンを見つけました。それは…


JETSTREAM(ジェットストリーム)
[F]シリーズ(3色ボールペン) 630円
uni(MITSUBISHI PENCIL)


これがとっても書きやすい!
「ゲルインク」のような書き心地で、しかも油性。
ボールペンの芯も0.5mmなので(普通0.7mmが多い)
手帳などに小さな字を書く時にも最適です。
これを見つけたときに心躍ったことを、
今でも思い出します(ちょっと大げさ)

630円はちょっと高いなぁ…そう思うかもしれませんが
ひと書きすればそんな邪念は吹っ飛びます(強気)

しかーし、こんな理想的なボールペンですが、
人でも「完璧な人はいない」というように
やはり少々欠点があります。それは…



こんなところに「花」がついてる…。
めちゃスタイリッシュなボディなのに、花の模様。
まったくどういうつもりかわかりませんが、
これを最初に見つけてしまった時には
意味不明すぎて、しばらく頭を抱えました(大げさ?)

しかし、彼氏でも長く付き合ううちに
欠点が愛嬌に見えてくるなんてこと、ありますよね。
そのうちこの花を可愛く思える日が来ると…(ないな)


さて、こんな感じのJETSTREAMですが
文房具屋さんで見つけた際には
ぜひ試し書き(OKなお店でだけね!)してみてください。
きっとあなたもこの書き味のトリコになるはず♪

投稿者:we-la さん   更新日:2010年02月24日   コメント数(4)

こんにちわMakkoです。
私の独断と偏見により本を紹介する
《読書家な女性って賢そう》のコーナーを
勝手に作ることにしました。

実はずいぶん前にも1冊だけ、
このブログで紹介したのですが…⇒こちら

わたくしごとですが、趣味は読書です♪
そういうと「なんか賢そう…」と言われますが
これといって難しい本を読む訳でもないし、
内容をすべて覚えている訳でもない。

それでも「読書家って賢そう」という
嬉しい偏見はそのまま生かしておきたいものです。
なんて。

ということで、今回紹介するのは
きっと誰もが一度は耳にしたことがあるこの本


人間失格  太宰治/著

 
右の装丁にしたら爆発的に売れたようですね。
私は昔の装丁の方が好きですが。


太宰治の自伝とも、遺言とも言われるこの作品。
遥か昔に読んだことがあるって人、多いのでは?

私はこの作品を読んで
「名作はいつ読んでも心に響くもの」だと実感しました。
若い頃、そして30歳を超えた今、そしてこの先も
「人間失格」は私にとってのバイブルとなるでしょう。

ただし、いつ読んでも「私は人間失格だぁ」と
落ち込んで、しばらくその鬱状態から抜け出せないので
読む季節、時期、時間などを考えるべきかと。



恥の多い生涯を送ってきました。


たまらないね、この出だし♪
ということで…もうわかっている人も多いと思いますが…


人間失格が映画化され、公開中ですね!
主演は…ジャニーズの生田斗真くん。
大きくなって、イケメンになって…
そんな今を輝く生田くんが
あの陰惨な主人公をどう演じるのか…楽しみです。

公式サイトはこちら
人間失格オフィシャルサイト

投稿者:we-la さん   更新日:2010年02月23日   コメント数(3)

自称、活字中毒のglikoです…こんにちは。
今日はウィーラ読者のみなさんにオススメの本を
ご紹介したいと思います。

きっとあるんだろうなぁ…

ガール
奥田英朗/著
講談社文庫

この「ガール」、5話から成る短編集です。
既にご存知の方もいるかと思いますが
「インザプール」「空中ブランコ」の
伊良部シリーズで有名な奥田英朗氏の執筆です。
※インザプールは映画化、DVD化していますよ。

社会と、会社と闘う女性たちを5つのテーマで描いた作品。
登場人物と同じ状況下におかれている人もいれば、
そんな女性が身近に存在している人もいるんじゃ。

そんな方々はつい「わかる、わかるよぉ」と
首を縦に振ってしまうでしょう。

女性が自立し、出世することでぶつかる壁、
社内における女性社員同士の水面下での闘い、
結婚・出産後の社会復帰における葛藤など
これだけ聞くと重い内容ですが、ここが作家力!
とてもコミカルに 描かれているので、
スッと入り込め、サラッと読めます。

そしてこの作品は、女性だけでなく世の男性にも
是非読んでもらいたい作品でもあります。
私たち働く女性の大変さを理解してもらうのに
きっと最適なバイブルとなるでしょうから、
自分が読んだ後は、彼や上司にパスするのもおすすめです。

ストーリーが面白いのはもちろんですが、
注目して読んでほしいのが、
登場する女性たちのファッション!
男性の作家さんが書いたとは思えない
女性目線での的確なファッション描写に驚きます。

ストーリー、女性像、職場環境、ファッション…
どこに着目して読むかはあなた次第!
楽しんでみて(見て)ください。

いつまでもガールでいたい、そんな私のための…
いや、あなたの為の一冊です!

さて30代、OL、文句言わせず生きていきましょう!

投稿者:we-la さん   更新日:2009年04月20日   コメント数(2)

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