TOP > ハママツ・ヒト・マチ見聞録 > ジャガー(愛車)と一緒にどこまでも②
①破天荒な頼りになるボス、[Y村氏]
②涙もろい三十路、We:la編集長[190]
③浜松ぶらり旅好き、 ぱど編集長[Gメン]
の3トップが日々出会ったヒト、出来事をつづります。
みなさまもいつか出会えますように・・・
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みなさまもいつか出会えますように・・・
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どうも。
Gメンです。
前回のあらすじ。
4輪に夢中になってた俺に、嫉妬したジャガ君・・・。

これがジャガ君。
そしてジャガ君との挑発が始まったのである。
■第2話
あんだけ俺に従順だったジャガ君があんだけ啖呵きったんだ。絶対何かあるはず!
そう思った俺は、今週末行こう!と心に決めていた。
「晴れたらね行こう」っと思っていた。
たまたま週間天気予報をみる。
梅雨間の晴れだって言っている。
決心した。
「起きれたら行こう」って決心した。
金曜の夜だった。
気持ちが高揚しているのを感じた。
眠れなかった。
気が付いたら朝だった。
「今何時?」
「6時」
起きれちゃったぁ
そいじゃ出発しよう!
リュックを背負ってさっそうと家を飛び出す。
駐車場につくと、後光でジャガ君に住み着いた“くもの巣”が光輝いている。
さっそうとくもの巣を取り払う俺。
カギを外して、乗り込む俺。
「ぶりゅぶりゅ」とジャガ君。
タイヤに空気入ってないじゃーん。
気を取り直して空気を入れ、しゅっぱーつ!
初公開!実写版ジャガ君

AM6:30
上西町を出発。
朝はいいね。空気が澄んでて。
AM6:50
さっそく喉が渇く。
街中の99SHOPでポカリスエットに似た飲料水を購入

さすが99円で1ℓ。
なかなか乾きを潤さない。
AM7:30
市野到着。
ジャガ君に異変が・・・。
エンジン音がなんか変。
「ギコギコ」いう。
そうだ!CRC(クレゴーゴーロク)だ!
近くにあった昭和シェルさんでピットイン。
「すいませーん。CRC貸してください」と俺。
「ちょっとわかりませんねぇ」とさわやかスタッフさん。
「てんちょー」とさわやかスタッフさん。
「CRC貸してほしいのですが・・・」と俺。
「裏まわりな」と店長。
「ここにあるから勝手に使いな」と店長。
「でも、これやりすぎると○*※▲×飛ぶよ」と店長。
意味がわからない。
なんて言ってるのかわからない。
聞き直せる空気ではないことだけがわかった。
好印象を残すべく「はいっ!」と返事した俺。
えっ!?なんか口の中白くない?
あわあわしてない?
凝視してみると、店長は歯磨き中だった。
しかも終盤戦の泡がたくさん状態。
逆にその状態であそこまでしゃべったことに感動を覚える。
おかげでジャガ君のエンジン音もスムーズになり、旅が再開された。
お世話になってシェルさんとCRC


AM8:00
志都呂イオン近くのコンビニで朝食。
ここから俺は南下を始める。
だって目的は海岸線をひた走ることだから。
新幹線が俺を横切る。
やっぱはえぇな。
東海道線を渡る。

なんか旅っぽくなってきた。
基本、大通りを走っていた俺。
そうだ、せっかくだから路地に入ろう。
案の定迷った。
でも迷ったからこそ発見がある。
そうジャガ君が教えてくれた。
家の近くにあったら100%通っているだろう床屋を発見。
完全に俺好みの床屋。

この感じがたまらない。
大好きです。
ちなみに店名はこれだぁ!

見えるかなぁ?「スマート床屋」って書いてあります。
風貌、ネーミング、どれをとっても申し分ないですね。
この床屋に行ってみたい方へ。
舞阪駅南口を降りて左にまっすぐ。
突き当たりを左でスマートだぁ!
AM8:40
ってことで舞阪に到着。
ここら辺から向かい風が強くなってきた。
でも負けない。
上体を低くして風の抵抗を少なくする。
すれ違うロードレーサー達は半笑いしている。
でも気にしない。だって前に進まないんだもん。
ちなみにロードレーサーはこんな自転車に乗っている。

AM9:10
そんなこんなで弁天に到着。

休憩の為、浜まででてみる。

鳥居だぁー。
ちゅど引き潮だったのかな。
鳥居の根元まで見えた。
ベンチで一服してると、おっちゃんの竿にヒットが!
竿がグゥーンとしなっている。
子供を乗せた船、楽しそうな笑い声が聞こえる。
朝一からあんなに笑えるのはさすがだ。
釣りボートが次から次へと沖に流されていく。
後で山ちゃんに聞いたこと。
あれは潮の流れにのって、蛸を釣っているんだって。
だから流れてるんだって。
それにしても見事な流れっぷりだったぁ。
ちょっとウトウトしながら、もう一服。
20分くらいして再度出発!
ん!?
またおっちゃんヒットしてる?
すごいなぁ。
その時はまだ頭がぽーっとしてた。
通り過ぎて5分くらい経ち、冷静に考えてみた。
まったく同じ場所、同じポーズ、同じ竿のしなり方、同じおっちゃん・・・。
間違いねぇ。
「ねがかった」のであろう。
それも20分間も。
何故俺は助けなかったのだろうかと後悔の気持ちを抱いて・・・、心を鬼にして次の目的地に向かった。
試したいことがあった。
スタミナ料理って本当にスタミナつくの?
続く
Gメンです。
前回のあらすじ。
4輪に夢中になってた俺に、嫉妬したジャガ君・・・。

これがジャガ君。
そしてジャガ君との挑発が始まったのである。
■第2話
あんだけ俺に従順だったジャガ君があんだけ啖呵きったんだ。絶対何かあるはず!
そう思った俺は、今週末行こう!と心に決めていた。
「晴れたらね行こう」っと思っていた。
たまたま週間天気予報をみる。
梅雨間の晴れだって言っている。
決心した。
「起きれたら行こう」って決心した。
金曜の夜だった。
気持ちが高揚しているのを感じた。
眠れなかった。
気が付いたら朝だった。
「今何時?」
「6時」
起きれちゃったぁ
そいじゃ出発しよう!
リュックを背負ってさっそうと家を飛び出す。
駐車場につくと、後光でジャガ君に住み着いた“くもの巣”が光輝いている。
さっそうとくもの巣を取り払う俺。
カギを外して、乗り込む俺。
「ぶりゅぶりゅ」とジャガ君。
タイヤに空気入ってないじゃーん。
気を取り直して空気を入れ、しゅっぱーつ!
初公開!実写版ジャガ君

AM6:30
上西町を出発。
朝はいいね。空気が澄んでて。
AM6:50
さっそく喉が渇く。
街中の99SHOPでポカリスエットに似た飲料水を購入

さすが99円で1ℓ。
なかなか乾きを潤さない。
AM7:30
市野到着。
ジャガ君に異変が・・・。
エンジン音がなんか変。
「ギコギコ」いう。
そうだ!CRC(クレゴーゴーロク)だ!
近くにあった昭和シェルさんでピットイン。
「すいませーん。CRC貸してください」と俺。
「ちょっとわかりませんねぇ」とさわやかスタッフさん。
「てんちょー」とさわやかスタッフさん。
「CRC貸してほしいのですが・・・」と俺。
「裏まわりな」と店長。
「ここにあるから勝手に使いな」と店長。
「でも、これやりすぎると○*※▲×飛ぶよ」と店長。
意味がわからない。
なんて言ってるのかわからない。
聞き直せる空気ではないことだけがわかった。
好印象を残すべく「はいっ!」と返事した俺。
えっ!?なんか口の中白くない?
あわあわしてない?
凝視してみると、店長は歯磨き中だった。
しかも終盤戦の泡がたくさん状態。
逆にその状態であそこまでしゃべったことに感動を覚える。
おかげでジャガ君のエンジン音もスムーズになり、旅が再開された。
お世話になってシェルさんとCRC


AM8:00
志都呂イオン近くのコンビニで朝食。
ここから俺は南下を始める。
だって目的は海岸線をひた走ることだから。
新幹線が俺を横切る。
やっぱはえぇな。
東海道線を渡る。

なんか旅っぽくなってきた。
基本、大通りを走っていた俺。
そうだ、せっかくだから路地に入ろう。
案の定迷った。
でも迷ったからこそ発見がある。
そうジャガ君が教えてくれた。
家の近くにあったら100%通っているだろう床屋を発見。
完全に俺好みの床屋。

この感じがたまらない。
大好きです。
ちなみに店名はこれだぁ!

見えるかなぁ?「スマート床屋」って書いてあります。
風貌、ネーミング、どれをとっても申し分ないですね。
この床屋に行ってみたい方へ。
舞阪駅南口を降りて左にまっすぐ。
突き当たりを左でスマートだぁ!
AM8:40
ってことで舞阪に到着。
ここら辺から向かい風が強くなってきた。
でも負けない。
上体を低くして風の抵抗を少なくする。
すれ違うロードレーサー達は半笑いしている。
でも気にしない。だって前に進まないんだもん。
ちなみにロードレーサーはこんな自転車に乗っている。

AM9:10
そんなこんなで弁天に到着。

休憩の為、浜まででてみる。

鳥居だぁー。
ちゅど引き潮だったのかな。
鳥居の根元まで見えた。
ベンチで一服してると、おっちゃんの竿にヒットが!
竿がグゥーンとしなっている。
子供を乗せた船、楽しそうな笑い声が聞こえる。
朝一からあんなに笑えるのはさすがだ。
釣りボートが次から次へと沖に流されていく。
後で山ちゃんに聞いたこと。
あれは潮の流れにのって、蛸を釣っているんだって。
だから流れてるんだって。
それにしても見事な流れっぷりだったぁ。
ちょっとウトウトしながら、もう一服。
20分くらいして再度出発!
ん!?
またおっちゃんヒットしてる?
すごいなぁ。
その時はまだ頭がぽーっとしてた。
通り過ぎて5分くらい経ち、冷静に考えてみた。
まったく同じ場所、同じポーズ、同じ竿のしなり方、同じおっちゃん・・・。
間違いねぇ。
「ねがかった」のであろう。
それも20分間も。
何故俺は助けなかったのだろうかと後悔の気持ちを抱いて・・・、心を鬼にして次の目的地に向かった。
試したいことがあった。
スタミナ料理って本当にスタミナつくの?
続く
投稿者:we-la さん 更新日:2008年06月17日

一升瓶 さん 更新日:2008年06月19日
ステキな地元旅ですね!私も先日初めて、ウォーキングとやらをしてみました。徒歩3分のコンビ二でも車で行ってしまう私が2時間も自分の足で歩きました。
案の定、股関節がおかしなことになりましたが…
でも車とは違う景色が見ることができますよね☆
自転車の旅もいいですね!
続き、見ます。
Gメン さん 更新日:2008年06月20日
一升瓶さんへウォーキングもそうですが、こういうことをやると運動に前向きになれますね。
自転車は尾骨がおかしいことになりました。
近々続き書きますね。