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ハママツ・ヒト・マチ見聞録
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どうも。
Gメンです。

前回のあらすじ。

4輪に夢中になってた俺に、嫉妬したジャガ君・・・。


これがジャガ君。



そしてジャガ君との挑発が始まったのである。



■第2話

あんだけ俺に従順だったジャガ君があんだけ啖呵きったんだ。絶対何かあるはず!

そう思った俺は、今週末行こう!と心に決めていた。

「晴れたらね行こう」っと思っていた。

たまたま週間天気予報をみる。

梅雨間の晴れだって言っている。

決心した。

「起きれたら行こう」って決心した。


金曜の夜だった。
気持ちが高揚しているのを感じた。
眠れなかった。

気が付いたら朝だった。

「今何時?」

「6時」

起きれちゃったぁ

そいじゃ出発しよう!

リュックを背負ってさっそうと家を飛び出す。

駐車場につくと、後光でジャガ君に住み着いた“くもの巣”が光輝いている。

さっそうとくもの巣を取り払う俺。

カギを外して、乗り込む俺。

「ぶりゅぶりゅ」とジャガ君。

タイヤに空気入ってないじゃーん。


気を取り直して空気を入れ、しゅっぱーつ!

初公開!実写版ジャガ君









AM6:30
上西町を出発。

朝はいいね。空気が澄んでて。

AM6:50
さっそく喉が渇く。

街中の99SHOPでポカリスエットに似た飲料水を購入









さすが99円で1ℓ。
なかなか乾きを潤さない。

AM7:30
市野到着。

ジャガ君に異変が・・・。

エンジン音がなんか変。
「ギコギコ」いう。

そうだ!CRC(クレゴーゴーロク)だ!

近くにあった昭和シェルさんでピットイン。

「すいませーん。CRC貸してください」と俺。

「ちょっとわかりませんねぇ」とさわやかスタッフさん。

「てんちょー」とさわやかスタッフさん。

「CRC貸してほしいのですが・・・」と俺。

「裏まわりな」と店長。

「ここにあるから勝手に使いな」と店長。

「でも、これやりすぎると○*※▲×飛ぶよ」と店長。

意味がわからない。

なんて言ってるのかわからない。

聞き直せる空気ではないことだけがわかった。

好印象を残すべく「はいっ!」と返事した俺。

えっ!?なんか口の中白くない?

あわあわしてない?

凝視してみると、店長は歯磨き中だった。

しかも終盤戦の泡がたくさん状態。

逆にその状態であそこまでしゃべったことに感動を覚える。

おかげでジャガ君のエンジン音もスムーズになり、旅が再開された。

お世話になってシェルさんとCRC









AM8:00
志都呂イオン近くのコンビニで朝食。

ここから俺は南下を始める。

だって目的は海岸線をひた走ることだから。

新幹線が俺を横切る。

やっぱはえぇな。

東海道線を渡る。









なんか旅っぽくなってきた。


基本、大通りを走っていた俺。

そうだ、せっかくだから路地に入ろう。

案の定迷った。

でも迷ったからこそ発見がある。

そうジャガ君が教えてくれた。

家の近くにあったら100%通っているだろう床屋を発見。
完全に俺好みの床屋。





この感じがたまらない。
大好きです。


ちなみに店名はこれだぁ!





見えるかなぁ?「スマート床屋」って書いてあります。


風貌、ネーミング、どれをとっても申し分ないですね。


この床屋に行ってみたい方へ。

舞阪駅南口を降りて左にまっすぐ。
突き当たりを左でスマートだぁ!

AM8:40
ってことで舞阪に到着。

ここら辺から向かい風が強くなってきた。

でも負けない。

上体を低くして風の抵抗を少なくする。

すれ違うロードレーサー達は半笑いしている。

でも気にしない。だって前に進まないんだもん。

ちなみにロードレーサーはこんな自転車に乗っている。








AM9:10
そんなこんなで弁天に到着。









休憩の為、浜まででてみる。





鳥居だぁー。




ちゅど引き潮だったのかな。
鳥居の根元まで見えた。

ベンチで一服してると、おっちゃんの竿にヒットが!
竿がグゥーンとしなっている。

子供を乗せた船、楽しそうな笑い声が聞こえる。
朝一からあんなに笑えるのはさすがだ。

釣りボートが次から次へと沖に流されていく。
後で山ちゃんに聞いたこと。
あれは潮の流れにのって、蛸を釣っているんだって。
だから流れてるんだって。
それにしても見事な流れっぷりだったぁ。

ちょっとウトウトしながら、もう一服。

20分くらいして再度出発!

ん!?

またおっちゃんヒットしてる?

すごいなぁ。

その時はまだ頭がぽーっとしてた。

通り過ぎて5分くらい経ち、冷静に考えてみた。

まったく同じ場所、同じポーズ、同じ竿のしなり方、同じおっちゃん・・・。

間違いねぇ。

「ねがかった」のであろう。

それも20分間も。

何故俺は助けなかったのだろうかと後悔の気持ちを抱いて・・・、心を鬼にして次の目的地に向かった。

試したいことがあった。

スタミナ料理って本当にスタミナつくの?

続く

投稿者:we-la さん   更新日:2008年06月17日

コメント

一升瓶 さん   更新日:2008年06月19日

ステキな地元旅ですね!
私も先日初めて、ウォーキングとやらをしてみました。徒歩3分のコンビ二でも車で行ってしまう私が2時間も自分の足で歩きました。
案の定、股関節がおかしなことになりましたが…
でも車とは違う景色が見ることができますよね☆

自転車の旅もいいですね!
続き、見ます。

Gメン さん   更新日:2008年06月20日

一升瓶さんへ

ウォーキングもそうですが、こういうことをやると運動に前向きになれますね。
自転車は尾骨がおかしいことになりました。

近々続き書きますね。
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