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スペシャル

ふたりで紡ぎだすSTORY 夫婦のカタチ

みなさんはどんな夫婦が理想ですか?人生を共に歩んでいくと決めたパートナーとは?さまざまな生き方がある中で、今回は二人でモノづくりに携わる6組のご夫婦を取材しました。
同じ時間を共有して10年、20年、30年…。そしてこれからも少しずつ変化していくであろう夫婦のカタチ。それぞれの転機にそれぞれの選択があり、自分たちらしいライフスタイルを追求していくお二人を見ていると「なんか、夫婦っていいかも」そう思えてくるのです。 〈企画・編集/ウィーラ編集部〉

 

 

ウィーラ読者にアンケート! あなたにとって「理想の結婚」とは?

●いつまでも思いやりを持ち続けて尊重しあえる(37歳・未婚)
●結婚してからも恋人のようにラブラブでいたい(22歳・未婚)
●自然体でいられる(32歳・未婚)
●同じことで楽しめて、一緒にいて高めあえる関係
(37歳・未婚)
●ありがとうが素直に言える関係(39歳・既婚)
●お互い好きなことができ、干渉しすぎない(25歳・未婚)
●辛いときに力になってくれる。求めるのではなく作り上げるもの
(41歳・既婚)
●年をとっても手をつないで歩けるカップル(28歳・未婚)
●お互いに一番安心できる存在でいる(23歳・未婚)

 

 

 

好きなテイストが同じだから楽しい暮らしがイメージできました

1191自宅にいる時間は必然的にお子さんとの会話が多くなるが、現場では意外と二人だけの会話が弾んでいく。好きなテイストや感覚が似ているので、「こうした方が良いよね?」という意見やアイデアに対して、対立することはまずないのだとか。お互いの感覚を信頼し合い、高めていけるというのは、夫婦でモノづくりをする醍醐味。自分たちの「好き」をカタチにしているお二人からは、楽しそうな雰囲気が伝わってくる。

 

 

 

 

商品がカタチになる工程を共有できることは大きい

1192山梨にある宝石美術専門学校で出会ったお二人。友人のお店の一角にギャラリーを構え、オリジナルジュエリー。お客様一人ひとりの想いに寄り添い、イメージをどう具現化させるかアイディアを練る。1組1組との出会いを丁寧に、大事にしてきた三枝夫妻。素人では想像もつかない集中力と根気が必要な作業、その過程の大変さが分かる民子さんだからこそ夫婦で共有できる喜びは大きい。

 

 

 

 

 

お互い、少しずつ人間的に丸くなってくるのかな

1193結婚して20年がたったお二人。「10年前に比べたら、相手の話をゆっくり聞いたりこれからのことを考えたりする余裕ができたと思う。子どもが成長し時間的な余裕が生まれたこともあるけど、少しずつ人間的に丸くなってきたのかな」と恵三さん。理想の夫婦像は「ラビットスクーターに二人乗りしてカフェめぐり」だそう。