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スペシャル

ここがワタシの特等席 【Web限定】

編集部お気に入りの“特等席”は?

大好きなカフェでのんびり過ごすには、“自分席”を作ることも重要!今回取材したお店の中から
7軒ピックアップして、編集部お気に入りの特等席&誌面には載らない小話をちょこっと紹介。
カフェ巡りの参考にして、行きつけのお店をつくっちゃおう。

 

Cafe moimoi 〈カフェ モイモイ〉

Cafe moimoi「ここに座れたら、その日はきっとラッキーなことがある!」と言わずにはいられないほどステキな特等席。それは、外に向いた大きなソファー席。
大きな窓から望む青い空、白い雲。太陽の光が水面に反射して、キラキラ輝く浜名湖。絶景+ソファー席+おいしいカフェごはんとコーヒー。
帰りたくない、居座りたくなるスペックがフル装備。当然、人気の席だから空いていたらとてもツイてます。

天気の良い日、彼と浜名湖周辺でドライブデート→moimoiで遅めのランチ→ごはん~スイーツまでとことん食べて、気がすむまでスロー時間を楽しむ。こんな1日が理想的。

moimoiテラス天気の良い日はテラス席もはずせない。1日中ぼ~っとしていたいですね。浜名湖のステキな眺めは、実際に行って自分の目で確かめてみて!

詳しい情報はウィーラebookよりチェック⇒Cafe moimoi

 

holoholo cafe 〈ホロホロカフェ〉

holoholo cafe車の通りが多い150号線沿いにありながら、外の喧騒は一切感じない。そのゆったりとした空気感を作り出すのに一役買っているのが、大きな窓から見えるプチガーデン。グリーンな景観も味わえる窓際のソファー席がお気に入り。あたたかい光が差し込み、お腹いっぱいになった後は思わずウトウト…。ホロホロ気分♪

holoholo cafe料理のできあがりを待っている間に雑貨コーナーを物色。食器やカトラリー、アクセサリーまで、乙女心がキュンとなるラインナップ。カフェのお隣にはヘアサン“mili hair”が併設。ヘアサロンで美を磨いて、カフェで心を癒して…なんてハシゴも可能!

詳しい情報はウィーラebookよりチェック⇒ holoholo cafe

 

Cafe One Drop 〈カフェワンドロップ〉

Cafe One drop店内の奥にある小下がりのスペース。完全個室というわけではないけれど、一段低くなっているのと壁があるおかげで“わたしだけの空間”ができあがる。読書が似合う燐とした空気が流れている気がして、「夢中になって本を読みたい…」そんな思いがふっと沸いてくる。
万が一、本を忘れてしまっても、店主お気に入りの本や雑誌が自由に読めるから、心配なし。淹れたてのコーヒーとともに過ごせば、ちょっとオトナになった気分。

Cafe One drop店内の一角には「ハンドメイド・アパートメント」という貸しスペースがあり、作家さんのハンドメイド作品が並ぶ。お気に入りを見つけたら購入も可能。

詳しい情報はウィーラebookよりチェック⇒ Cafe One drop

 

54CAFE 〈ゴーヨンカフェ〉

54CAFEカウンターのすみっこに作られた、お忍び的空間。前も後ろも壁にさえぎられた絶妙な作りが何気に心地よくって、「今日はほっといて欲しい、でも人のぬくもりが感じられる場所で過ごしたい!」ってときには、ベストなスペース。
決して広いスペースではないけれど威圧感を感じさせないのは、店主お手製の愛らしいオブジェをほどこした空間作りのおかげ。人の手の温もりに囲まれている安心感で、なんだか乙女な自分になれそうです。

54CAFE手のカタチをしたシュガーサンドがキュート!思わず微笑んでしまいました。「かわいい~」がつまったおもちゃ箱のようなカフェです。

詳しい情報はウィーラebookよりチェック⇒ 54CAFE

 

café NAKANO 〈カフェナカノ〉

cafe NAKANO扉をあけると、おいしそうなタルトとキッシュが並ぶショーケースが出迎えてくれ、まるでケーキ屋さんみたい。奥に長い廊下進んでいくと…スタイリッシュで開放的なカフェスペースが登場!店内奥の大きな窓からは佐鳴湖が一望でき、どの席に座っても眺めよし。すべてが特等席。
自家栽培している野菜たちがすくすくと育つ様子もチェックでき、取材した日にはゴーヤの姿がチラホラ。野菜ソムリエの奥さまが大切に育てている姿が想像できます。

café NAKANOcafé NAKANO

カフェ特集のタイトルページに掲載しているラテアートとタルトは、実はカフェナカノさんの商品。バリスタの旦那さんがアートを描く間、奥さまは一眼レフ片手に取材の様子を激写!カメラ好きの仲良しご夫婦なのでした。

詳しい情報はウィーラebookよりチェック⇒ café NAKANO

 

S-TABLE 〈エステーブル〉

S-TABLEバリエーション豊かな席が魅力のS-TABLE。中でも、店の奥にある白い丸型ソファ席がオシャレ。セミオーダーのソファは、包み込んでくれるようなやさしい座り心地で、ここから離れたくない…そんな気分に。
ゆったりと過ごしたいときって、イスの座り心地ってとっても重要ですよね。この席なら、きっと満たしてくれます。人目が気にならず、自分たちの世界に入り込めてしまうのも魅力的。

S-TABLE天気のよい日には、テラス席がベスト!外のグリーンや風が気持ちいい。暑くもない、寒くもない、秋晴れの日は、ひとりでゆっくり読書をして過ごしたいな。

詳しい情報はウィーラebookよりチェック⇒ S-TABLE

cafe&dining Passeretti 〈パセレッティ〉

Passerettiパセレッティといえばやっぱり窓側のこの席!たくさんの車が行き交う大通りを見下ろしながら過ごす時間は、まさに至福の時。
喧騒から逃れたこの場所でゆったりといただくランチは、午後からの仕事にパワーをくれます。お買い物や仕事の合間にちょっと時間ができたら、カフェタイムに立ち寄るのもオススメ。ドリンクを飲みながら、本を読んだり、音楽を聴いたり…一人時間が充実すること間違いなしです。椅子は一人用でも全席ソファーなので、長時間でも疲れないのがうれしいですよね。

夜は一転、グッと大人っぽい雰囲気に様変わり。この夏から席の配置が変わり、奥にあっPasserettiたソファー席が窓側に、テーブル席が奥になりました。女子会などは外の景色を見ながら盛り上がり、デートのお2人は奥の席でしっぽりできます。最近はおつまみ系メニューも充実したそうなので、2軒目使いにもオススメです。

詳しい情報はウィーラebookよりチェック⇒ Passeretti