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<テーマ>イマドキの手帳活用法

スマホが普及し、スケジュールのデジタル管理が簡単にできるようになりました。しかし、シンプルな使い方や自由度の高さなどから、アナログな手帳を手放せない人は多いはず。そこで今回は、みんなが気になる手帳の最新トレンドや上手な活用術を紹介します。

 

 

手帳を上手に使いこなして、仕事を充実させよう!

手帳_イラスト

雑貨屋さんや本屋さんに手帳の特設コーナーができ、多くの人が来年の手帳を選んでいる姿を見かけるようになりました。「どんな1年になるかな」とワクワクする手帳選び。あなたは、何をポイントに手帳を選びますか?デザイン、サイズ、スケジュールの記入方法、メモスペース、プラスα…?
また、最近では手帳の使い方についても注目されており、ただ予定やタスクを管理するだけでなく、使い方によってはスキルアップや目標を達成することもできるとか。「どんな風に使いこなしたらいいの?」という方は、まずは左ページを参考に目標を立てることからはじめてみましょう。手帳に目標とその達成方法を書くことで、やらなければならないことが明確になり、日々の行動管理ができるようになりますよ。
その他にも、モチベーションをあげるために、食事内容を記録して健康管理に活用したり、週末の予定やご褒美を記入するなど、さまざまな使い方ができます。
まずは自分がどんな風に使いたいのかを明確にして、自分にピッタリな手帳を探しましょう。そして、手帳を上手に使いこなし、来年はさらに成長した素敵な女性を目指したいですね。

 

 

 

 

 

ウィーラ編集部が厳選しました。働く女性におすすめの手帳はコレ!

スタイリッシュなデザインが人気!

EDiT クルール 3,888円
24時間対応の時間軸に、TO DOリストの記入欄がついた1日1ページスタイル。新しい月が始まる前に月間プランやメモを書き込めるページもあり、計画はもちろん記録も残せる。
手帳Aメイン_デイリー

★24時間対応の時間軸
★TO DOリスト
★1カ月のテーマを決めて、今月のするべきことやしたいことをリストアップ。
★縦線を引きやすいガイドポイント付き
★ガイドラインになりつつ邪魔にならない程度の罫線
★読んだ本の感想や気に入ったお店の情報などを記録

 

 

 

時間管理術を身につけたい人におすすめ

ビジョナリー・ウーマン ウィークリー〈フランクリン・プランナー〉 3,240円
人生を変える時間管理ツールとして、ビジネスマンから支持されるフランクリン・プランナーの女性版が登場。1週間4ページの構成で、最初の見開きで今週の計画をし、次の見開きで実際のスケジュールが記入できる。

手帳Bメイン_ウィークリー★今日のタスクを記入
★時間軸は、一般的な勤務時間となる8時~21時
★TO DOリスト
★今週の役割を考え、計画が記せる週間コンパス
★時間の使い方を意識できる、時間管理マトリックス

取材協力/浜松ロフト

 

 

 

 

 

みんなの手帳活用術

目標達成、やる気アップ!思わずマネしたくなるような、みんなの手帳活用テクニックを教えてもらいました。
参考にして、早速取り入れてみよう。

差し替え_小田木さん

株式会社NOKIOO 取締役 小田木朝子さん

中身

 

 

 

 

 

 

 

 

ITコンサル企業の役員として多忙な日々を送る小田木さんにとって、時間管理をどう行うかが重要。そのため手帳では見えない時間を「見える化」し、時間は すべて「面」で捉えて自分の行動をすべて手帳に書きこんでいるそう。例えば、打ち合わせも開始時間だけでなく終了時間まで記入したり、デスクワークも手帳 の中に時間を決めて書き込んだり…。
かける時間を事前に決めておくことで、ズルズルとやらずに集中して取り組むこともできます。

 

 

 

読者のみんなの活用法

空欄には観たい映画や行きたいお店などをメモしています。
時間ができたときすぐに行けて、リフレッシュになります!(33才)

資格取得に向けて、勉強した時間を手帳にメモするようにしています。(27才)

特別なことやうれしかったことがあった日は、手帳に一言添えるように。
ツライときに読み返すと前向きな気持ちになれます!(27才)

やらなければならないことを付箋に書いて貼るようにしています。
付箋を外すときの達成感が好きです。(26才)

結婚を意識しているため、1日に使った金額を書き込んでいます。
書くことで貯蓄の意識や見直しができて、貯蓄も増えてきました!(29才)

マンスリーの余白にその月の目標を書き、ペンで囲んでいます。
常に目標を意識することで、自分の行動が変わってきました。(32才)

 

 

 

 

目標を達成できる手帳の使い方

「具体的にどうしたらいいの?」という方のために、目標設定の仕方から達成プランの立て方、
取り組み方についてを5つのステップに分けて紹介します。

1.遅くとも12月上旬までに、来年の手帳を購入しよう
どんな風に手帳を使いたいのか考えよう

 

2.新しい手帳を買ったら、1年の目標を立てて書き込もう
●1年の目標は「仕事」と「プライベート」それぞれ3つまでに絞ろう
●目標設定の仕方が分からない人は、自分の好きなこと、得意なこと、憧れていることなどをヒントにして
●「1年後、どんな自分になっていたいか?」を想像しながら、ワクワクした気持ちになることが重要

 

3.目標を立てたら、目標達成のためのTO DOリストを作成
●「目標に近づくために何をしたら良いか?」を考え ながら、チェックボックス付きのTO DOリストを作成
●なるべく細かく具体的に、思いつくまま書き出そう
●膨大な数になってもOK。その分、容易にチェックできる項目も多くなり「目標達成に近づいている」感が継続できる

 

4.月の目標&TO DOリストを書き込もう
●1年の目標を基本に、②③と同じ方法で、より具体的な「月の目標」を設定しよう
●TO DOリストは、③で書いた年間TO DOリストの中から「今月できそうな項目」を転記してもOK
●達成できたらボックスにチェックを。期限を設定すると尚良い」

 

5.日々の「単なる予定」を、目標達成のパワーに
●仕事や用事などすでに入っている日々の予定を確認し、年間目標と照らし合わせよう
●予定をただこなすのではなく、年間目標を参考に「明日はこういう行動・こういう思考で取り組もう」とイメージしよう
●イメージすることで「単なる予定」が「目標に近づくための予定」に変わっていく